バストアップクリームの成分の見方のポイント

バストのサイズをアップさせる方法としてバストアップクリームというアイテムがありますが、バストアップクリームでどれ位胸は大きくなるのかは成分が重要です。

バストのサイズをアップさせることができる成分は、大きく分けて2通りあります。1つ目は、女性ホルモンにはたらきかけてバストのサイズをアップさせる成分です。

例をあげれば、プエラリアミリフィカや大豆イソフラボンという栄養分が女性ホルモンにはたらきかけてバストサイズをアップさせる成分です。

2つ目は、肌の外側から直接働きかけて、バストのサイズを大きく見せてくれる成分です。例としては、ボルフィリンやアデフィリンという成分が、これに該当します。

皮膚に脂肪を集まりやすくすることで、ふっくらとした見た目になり、結果的にバスト全体のボリュームがましたような感じになります。

女性ホルモンに働きかける成分は、ホルモンバランスが良ければ、ボルフィリンやアデフィリンを凌ぐような効果も期待できますが、体調が悪かったり、ホルモンバランスが乱れてしまうと、上手くバストサイズのアップにつながらないという心配もあります。

逆にボルフィリンやアデフィリンは、効果はより確実ですが、乳腺ではなく皮膚に脂肪を集めるという働きなので、バストのサイズを劇的に上げるところまでは行きません。

バストアップクリームには必ずと行っていいほど、上で紹介した成分のどれかが含まれています。理想としては、ホルモンに働きかける成分と、皮膚に働きかける成分どちらも含まれているバストアップクリームを選ぶのが良いでしょう。